雑誌掲載のご案内 / 中大規模木造建築物「道の駅 平泉」「いいたて村の道の駅 までい館」

この度、ストローグのコネクタを使用した2棟の中大規模木造建築物「道の駅 平泉」「いいたて村の道の駅 までい館」が近代建築2017年12月号に掲載されました。

◎道の駅 平泉
世界文化遺産に登録された「中尊寺」など数多くの国宝や重要文化財を保有する歴史の町「平泉」の価値創造と向上を実現する道の駅です。地域産材を多用して木造で建築された中大規模建築物で、角度が付いた架構にNode.Fastenerの角度付き梁受コネクタを使用することできれいな納まりを実現しています。

掲載ページ
「道の駅 平泉」 P.208~210

物件概要
物件名  :道の駅 平泉
意匠設計 :株式会社関・空間設計
構造設計 :坂田涼太郎構造設計事務所
建設地  :岩手県
用途   :道の駅
構造   :木造平屋建て
延床面積 :1,567.42㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener


本物件の詳細は、Worksにてご紹介しております。
→Works「道の駅 平泉」


◎いいたて村の道の駅 までい館
東日本大震災の影響により避難を余儀なくされていた飯舘村にて、避難指示解除後の帰村者のための復興拠点として整備された新たな道の駅です。特徴的な花カゴ型の屋根架構は、将来の基幹産業に位置付けられている花卉栽培をイメージされています。この屋根架構は、軸方向・水平方向それぞれに斜材を組んだ特殊なトラス構造で構成されています。軸方向では、四隅に120角材4本での組柱が配置され、組柱間には2対の横架材が9段掛けられ、その2材間に60×120mmの斜材を入れて編み込むように構成されています。水平方向では9段の横架材の2段目から6段目の4辺を斜材で繋いでいます。この屋根架構を含む接合部には、Node.HSSNode.Fastenerの角度付き梁受コネクタ、Node.Columnが使用され、あらわし構造の納まりを美しく実現しています。

掲載ページ
「いいたて村の道の駅 までい館」P.211~213

物件概要
物件名  :いいたて村の道の駅 までい館
意匠設計 :株式会社関・空間設計
構造設計 :坂田涼太郎構造設計事務所
建設地  :福島県
用途   :道の駅
構造   :木造平屋建て
延床面積 :1,212.57㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerStroog.LSB


角度付き梁受コネクタ

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット

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