「33年目の家」


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鉄骨造と木造のハイブリッド構造

「33年目の家」は、終戦当時に東大寺門前のにぎわいを見せた場所にあります。その敷地は、6mの間口に奥行きは30mもある細長い敷地で、鉄骨造の大屋根の下に木造の部屋が点在する計画となっています。主な平屋の木造部分は国際芸術センター青森でのインスタレーションとして使用されたもので、展示室内で建てられて期間中公開された後に解体されてこの土地に運ばれ、鉄骨造大屋根の下で再度組み立てられました。解体と組立が容易なストローグのコネクタの特徴を活かした事例ともなっています。

 

33年目の家
設計:Assistant(松原慈+有山宙)
構造設計:満田衛資構造計画研究所
延床面積:104.43㎡
階数:地上2階
構造:S造/木造ハイブリッド
用途:店舗付き住宅
撮影:新建築社写真部

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

 

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