「houseA/shopB」

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片側ラーメンフレーム(〇:ラーメン接合部、その他:ピン接合部)

 

 

間口が狭く奥行きが長い京都らしい敷地に、両側平角柱の門型ラーメンではなく、片側ラーメン構造が主体の2層の側廊的空間と階高のある主空間が奥行き方向に並列する、2分割したバシリカのような構成で建築されました。2つの空間を隔てる列にラーメン柱を設置し、側廊的空間へラーメン梁を掛けた片側ラーメンフレームが12フレーム使用されています。これにより、主空間には耐力壁を用いず、開かれた空間となっています。また、中大規模用梁受コネクタNode.HSMLと柱・梁を結ぶ構造コネクタNode.Fastenerを大きいサイズで使用することで、丸鋼ブレースを接続する部位として使用されました。ストローグのコネクタは木材の内部に隠れるため、構造現しでも美観を損ねず綺麗に仕上げることができます。

 

houseA/shopB
設計:木村松本建築設計事務所
構造設計:満田衛資構造計画研究所
延床面積:102.35㎡
構造:木造2階建て
用途:併用住宅(住宅+ショップ+ファクトリー+カフェ)
撮影:新建築社写真部

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具


Node.HSML 中大規模用梁受コネクタ

NodeRigid
Node.Rigid ラーメン接合部コネクタ

 

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