「House of Kyoto」

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間口約5.2m奥行約11mの古くは町家が建ち並んでいた京都の典型的な街区にて計画された住宅です。耐力壁で空間が分断されることなく、住宅全体がスキップフロアで構成され各部屋が少しずつレベル差を変えながら連続しています。内法空間を確保しつつスキップフロアを実現するためにラーメン接合部用コネクタのNode.Rigidで構成された片側ラーメンフレームが採用されました。2層で構成された片側ラーメンフレームのラーメン梁の高さを変えることでそれぞれの床レベルが実現されています。

 

House of Kyoto
設計:満田衛資構造計画研究所
構造設計:満田衛資構造計画研究所
延床面積:79.88㎡
構造:木造2階建て+WRC造地下1階
用途:住宅
撮影:新建築社写真部

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

NodeRigid
Node.Rigid ラーメン接合部コネクタ

 

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