「谷陰の光」

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6. 角度付き梁受コネクタ納まり例

 

 

床レベルが異なる各部屋が建物中央部にある通し柱を接点として螺旋状にズレて重なるように配置されています。1階の室内空間は中央部の通し柱以外の柱は配置されず、2階のレベルが異なる各架構はStroog.LSBを使用することで上部構造にて支えられています。また、螺旋状にズレた架構の構成には、Node.Fastenerの角度付き梁受コネクタが使用され自由な角度での納まりを実現しています。ストローグのコネクタにより、空間構成に必要な強度とあらわし構造でのきれいな納まりを実現し、美しい空間が構成されています。

 

谷陰の光
設計:UND一級建築士事務所
構造設計:坂田涼太郎構造設計事務所
延床面積:80.72㎡
階数:地上2階
構造:木造
用途:住宅
撮影:©Koji Fujii / Nacása & Partners Inc.(1-5)

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

StroogLSB
Stroog.LSB 各種ラグスクリューボルト

 

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