「ALLIER」


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建主の空き家となった実家を土地活用のために賃貸集合住宅として計画された建物です。現状は2棟にそれぞれ4住戸となっていますが、長期的に活用可能な建物として計画されており、各棟を1住戸化することもできるよう設計されています。また、外観は周囲の風景となじむように集合住宅的でないボリューム感となっており、建物間には「みんなの庭」として程よい空間を設けることで、街との調和や住人同士の調和を生み出すような建築となっています。1階はRC造、2階は木造あらわしとなっており、木架構の接合部にストローグの各種コネクタが使用されました。あらわし構造の美観を損ねず美しい接合部を実現しています。

 

ALLIER
設計:一級建築士事務所 アンブレ・アーキテクツ
構造設計:株式会社フレームワークス一級建築士事務所
延床面積:99.96㎡(北棟)、97.53㎡(南棟)
階数:地上2階
構造:RC造(1階)、木造(2階)
用途:共同住宅
撮影:鈴木研一

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

 

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