「箱の家 163」


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熊本県に建つ「箱の家」です。熊本地震を経験した建主が求めた耐震等級3を許容応力度計算にて確認した建物で、接合部の強度、合理性、美しさなどの観点から構法にストローグをご採用いただきました。深い庇による日照のコントロールと冷暖房システムにより年中通して快適な環境が実現されています。「箱の家」のシンプルな構造システムに組み込まれたストローグのコネクタにより、あらわしで美しい接合部を実現しています。

 

箱の家 163
設計:難波和彦+界工作舎
構造設計:佐々木睦朗構造計画研究所
延床面積:102.33㎡
階数:地上2階
構造:木造
用途:専用住宅
撮影:八代写真事務所(1-8)

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

 

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