「パッシブタウン第5街区」


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YKK社宅跡地を再開発したYKK不動産が運用する賃貸集合住宅です。建設に使用された木材はすべて国産材で、約87%が富山県産のスギ材が使用されており、平均的な耐火木造と比べて1㎡あたりの木材使用率は6倍相当となっています。第5街区は6階建てが2棟、7階建てが1棟の住宅棟、集会所棟、駐車場、回廊で構成されており、高層の住宅棟の屋根架構、集会所、回廊でストローグの各種コネクタが採用されました。集会所では、曲面形状の外周に梁を渡すため角度付き梁受コネクタが使用されました。また、回廊部分では跳ね出し部分を既製コネクタで構成するためStroog.testで強度試験を行い問題ないことを確認しました。

 

パッシブタウン第5街区
設計:Hermann Kaufmann+partner ZT GmbH、株式会社竹中工務店
構造設計:株式会社竹中工務店
延床面積:8983.67㎡
階数:地上7階建て
構造:木造、鉄筋コンクリート造
用途:共同住宅
撮影:© Nacása & Partners Inc

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

使用サービス

Stroog.test 強度試験サービス

 

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