「house S / shop B」


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柱壁ラーメンフレーム(〇:ラーメン接合部、その他:ピン接合部)

 

 

間口約18m、奥行き約2.2〜3.7mという敷地に建築された古書と雑貨の販売、立ち飲み屋も営む店舗併用住宅です。建物は間口約14m、奥行き2mとなっており、短辺方向は木ブレース、長辺方向は柱脚部のみをNode.Rigidで接合した120×450mmの柱壁ラーメンを5フレーム歩道側へ設けることで耐震要素として空間が構成されています。ストローグでは平角柱を柱壁ラーメンとして使用することで、基本的に600mm以上の巾が必要となる耐力壁を小さくすることも可能で、プランの自由度を高めることができます。

 

house S / shop B
設計:木村松本建築設計事務所
構造設計:株式会社満田衛資構造計画研究所
延床面積:53.64㎡
階数:地上2階
構造:木造
用途:住宅+本屋+雑貨屋+立ち飲み屋
撮影:新建築社写真部

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

NodeRigid
Node.Rigid
 ラーメン接合部コネクタ

 

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