「紫竹の町家」


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3層門型ラーメンフレームと2層門型ラーメンフレーム(〇:ラーメン接合部、その他:ピン接合部)

 

 

間口約4.3m、奥行き約16mの南北に細長い敷地に建つ、太陽光のエネルギーを最大限に利用した「ポスト化石燃料時代の町家」です。大きなワンボリュームの内部空間は、地下1階地上2階のスキップフロア型の断面構成となっており、夏には南北に設けた窓から季節風を取り入れ、冬には南の大きなガラスの開口と屋根面から太陽の熱を室内に取り入れることができます。この内部空間を実現するために、ラーメン接合部用コネクタNode.Rigidにより構成された3層門型ラーメンフレーム4フレームと、2層門型ラーメンフレーム2フレームで構造躯体が構成されています。

 

紫竹の町家
設計:森田一弥建築設計事務所
構造設計:満田衛資構造計画研究所
延床面積:89.3㎡
階数:地下1階 、地上2階
構造:木造
用途:専用住宅
撮影:表 恒匡

 

使用コネクタ
NodeHSS
Node.HSS 小規模用梁受コネクタ

NodeColumn
Node.Column 柱頭柱脚コネクタ

NodeFastener
Node.Fastener その他のコネクタおよびさまざまな接合具

NodeRigid
Node.Rigid ラーメン接合部コネクタ

 

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