ストローグコネクタ事例 / 「もものうらビレッジ タイニーハウス 炭庵」

牡鹿半島を舞台にした「アート」「音楽」「食」を楽しむ新しいお祭りReborn-Art Festivalが2017年7月から9月にかけて開催され、その施設の一つとして「もものうらビレッジ」が整備されました。もものうらビレッジは、桃浦住民有志と筑波大学との協働による集落復興へ向けた活動を基盤に、多くの人が訪れるための会員制宿泊研修施設として整備が進められました。最大10名が宿泊できる管理棟の「メインハウス」1棟、それぞれ4名が宿泊できるタイニーハウス2棟が整備されましたが、タイニーハウスの建設自体を森と浜をつなぐ場、学びの場とするためにサマースクールが企画されました。

サマースクールでは、2棟のタイニーハウスが参加者の手によって、設計を手掛けたdot architectsとsatokura architects、そして地元の大工に学びながら建設されました。そのうちの1棟でストローグのコネクタをご使用いただき、施工に慣れていない参加者でもドリフトピンを打ち込むだけの簡単な施工であったため、容易に作業を進めていただけました。

企画概要
開催内容 :タイニーハウス建設を行うサマースクール
施設概要 :もものうらビレッジ 炭庵
詳細   :http://www.momonouravillage.com/
主催   :一般社団法人Reborn-Art Festival / 一般社団法人APバンク
共催   :筑波大学 貝島桃代研究室+佐藤布武研究室
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
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→ ストローグのメリット

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ストローグ・インフィル事例 / 「オフィスパーゴラ」

株式会社オリバー様のオフィス内インフィルプロジェクト「オフィスパーゴラ」の接合部にストローグの各種コネクタが採用されました。オリバー様は総合インテリア製造・販売の大手であり、「オフィスパーゴラ」始動に先駆けて東京本社オフィス内にて実際に設置されましたのでご案内いたします。

「オフィスパーゴラ」は、オフィス内に木製のパーゴラ状ブースを設けることにより、展示スペース・カフェスペース・リラックススペースなどフレキシブルな空間を演出することができます。ストローグのコネクタを使用することで、ドリフトピンを打ち込むだけの簡単な施工を実現できるため組立て・解体を簡単に行うことができます。

ストローグは、予めコネクタを取り付けたプレカット材を室内に搬入し、簡単な施工のみで実現できるためインフィル施工にも適しています。また高さを調整できる柱脚コネクタによって床スラブの不陸を吸収する高精度のインフィル構築を可能としています。あらわし構造の場合はシリンダーナット、シリンダーボルトを使用することで、ボルト、ナットの納まりをより美しくできます。

プロジェクト概要
商品名      :オフィスパーゴラ
企画/デザイン    :株式会社オリバー
用途       :オフィス内インフィル
コネクタ     :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

  

  

  


シリンダーナット


シリンダーナット(黒色)、ドリフトピン(黒色)


シリンダーナット(シルバー)、ドリフトピン(シルバー)


インフィル用柱脚コネクタ:45mmの床不陸に対応可能

→その他のストローグ・インフィル事例

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中大規模木造建築物事例「羽茂こども園」 / 角度付き梁受コネクタで架構を構成

ストローグの各種コネクタを使用した中大規模木造建築物「羽茂こども園」をご紹介します。

新潟の県の鳥である朱鷺が翼を広げ大空へ飛び立つようなイメージの建物として設計されました。新潟県産の杉が約150㎥使用されるなど木材がふんだんに使用され、木のぬくもりであふれた園舎となっています。

柱間が最大で8mスパンとなっており、断面寸法が大きな梁には中大規模木造用梁受金物のNode.HSMLコネクタが使用されました。日本建築センターでの接合部評定も取得しており、せん断キーを使用し中大規模用途に適した大きな耐力を発揮します。材断面が大きい場合にもロングボルトやロングドリフトピン等の準備があるため、特注製作に要する時間やコストを削減することができます。

また、特徴的な建物形状を実現するために角度が付いた架構にはNode.Fastenerの角度付き梁受コネクタを使用することで対応しています。角度付き梁受コネクタは、柱梁接合部が90度以外の角度で接合される場合にご指定の角度での接合を可能とします。

  
Node.HSMLコネクタ


角度付き梁受コネクタ納まり例

物件概要
意匠設計  :株式会社チャイルド社
構造設計  :株式会社エノア総合計画事務所
用途    :幼保連携型認定こども園
構造    :木造平屋建て
延床面積  :1,110.87㎡
所在地   :新潟県佐渡市
コネクタ  :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.HSML

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ストローグコネクタ事例 / 木製パビリオン「山武の資材小屋」

千葉県山武市のさんぶの森公園にて開催された「山のおんぶ2016」にストローグのコネクタが採用されました。
山のおんぶはステージエリア・デッキエリア・マーケットエリアに分かれる体験型音楽祭です。音楽や自然に触れながらワークショップにも参加できます。

地場産材のサンブスギを使った「山武の資材小屋」は、デッキエリアの休憩所として設置されました。千葉県で生まれた優良な性質を多く持つサンブスギは、溝腐れ病という病気にかかりやすく、放置され荒れた山森が問題になっています。このプロジェクトでは残された健全部分を有効に使うため、いろいろなサイズの小径材を組み合わせた架構が考えられています。

90角対応のNode.HSSは梁部分に使用され、スリットが小さく美しい接合部となっています。

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プロジェクト概要
商品名      :山武の資材小屋
企画/デザイン    :馬場兼伸建築設計事務所/B2Aarchitects
用途       :休憩所(仮設)
使用木材     :山武杉 65×65、65×90、90×90等
大きさ      :4,095mm×4,095mm、高さ2,730mm
コネクタ     :Node.HSSNode.Fastener

ストローグ 新製品・新サービス説明会のご案内

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会場
大阪 : 2月16日(木)13:30〜16:30 (受付開始13:00)
名古屋: 2月17日(金)13:30〜16:30 (受付開始13:00)
東京 : 2月24日(金)13:30〜16:30 (受付開始13:00)

→詳細・お申し込みフォーム(受付終了)

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パッシブハウス事例 「米原パッシブハウス」 / 大開口で冬の日射と眺望を確保

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建築知識ビルダーズが主催する、第2回日本エコハウス大賞2016にて優秀賞を受賞したパッシブハウス事例をご紹介します。意匠と性能の両面で優れた住宅として評価されました。

ラーメン接合部用コネクタNode.Rigid(ノード・リジッド)により構成された1層2連続ラーメンフレームにより、東側に8.46mの大開口を実現しました。多雪に対応するため、軒が深くなっていますが、軒先を透明ポリカーボネート板にすることで、冬期の日照エネルギーをこの大開口から取り込みパッシブ性能を確保しています。
本物件では、年間平均42円/日のランニングコストで冷暖房(夏26度、冬20度)を実現しています。また夏期は、屋根下にテントを取り付け、日射を隠蔽しながら大開口からの景色も楽しむことができます。

ストローグのコネクタは、柱や梁の内部に納まるため、一般的なホールダウン金物や補強金物と比べ熱橋対策をしやすくなります。また断熱材の施工に干渉することもないため、気密性が高まり、熱損失を抑えることができます。

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Node.Rigidラーメンフレーム
1層1連続ラーメンフレーム :1フレーム
ラーメン中間柱       :105mm×360mm
ラーメン両端柱       :105mm×300mm
ラーメン梁         :105mm×360mm

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物件概要
物件名   :米原パッシブハウス(認定申請中)
意匠設計  :吉岡昌一建築設計事務所
構造設計  :ストローグ・デザイン
建設地   :滋賀県
用途    :住宅
構造    :木造平屋建て
延床面積  :84.54㎡
コネクタ  :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid

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ストローグは、強く美しく自由な木構造フレームをプランに応じて構成することを可能とします。制約から解放された木構造フレームは、大空間や大開口など従来では困難だった多様な木造建築を実現可能とします。

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中大規模木造建築物事例「空と海 認定こども園」 / 大スパンを既成コネクタにより実現

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ストローグの各種コネクタを使用した、中大規模木造建築物「空と海 認定こども園」をご紹介します。

A棟、B棟合わせて884㎡を超える平屋建て中大規模木造建築物事例であり、立体解析により構造の安全性を確認しています。

 

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A棟は、長手方向に約40mの大きさがあり、約6m×8mの保育室が、合わせて5部屋配置されています。
B棟は、高さ6mにおよぶ9m×12mの遊戯室と7m×14.5mの保育室が配置され、遊戯室の上部は片流れ屋根による吹抜け空間を実現しています。

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通常部分にはNode.HSS、断面寸法が大きな梁には、中大規模木造用梁受けコネクタNode.HSMLを使用しています。Node.HSMLを含むストローグの既成コネクタを使用することで、特注コネクタの設計に要する時間やコストを削減することができます。材断面が大きい場合にもロングボルトやロングドリフトピン等の準備があります。

 

Node.HSML

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物件概要
物件名   :空と海 認定こども園
意匠設計  :SHPデザインスタジオ
構造設計  :ストローグ・デザイン
建設地   :愛媛県今治市
用途    :認定こども園
構造    :木造平屋建て
延床面積  :A棟:490.18m² B棟394.5m²  計884.68m²
コネクタ  :Node.HSSNode.HSMLNode.ColumnNode.Fastener

 

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中大規模木造建築物事例「南砺市クリエイタープラザ」 / Node.HSMLによる大空間

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ストローグの各種コネクタを使用した、中大規模木造建築物「南砺市クリエイタープラザ」をご紹介します。

2棟合計で1,749㎡のオフィス・店舗・スタジオなどが入った、南砺市エコビレッジ構想の中心・シンボルと
なる複合施設です。世界遺産の合掌造り集落がイメージされた屋根の連なりが特徴的な建築物です。

本物件では、中大規模木造建築物用に標準化された梁受コネクタNode.HSMLがメインコネクタとして使用さ
れました。専用せん断キーを使用することで大きな耐力を発揮し、木造ロングスパンを実現します。
大断面の接合部が多用される中大規模木造建築物用において、Node.HSMLを含むストローグの既成コネクタ
を活用することで、建設コストを削減することができます。

Node.HSML
梁受コネクタ  :1549個
せん断キー   :582個

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物件概要
物件名    :南砺市クリエイタープラザ「通称 桜クリエ」
基本設計   :一般社団法人リバースプロジェクト
実施設計   :北電技術コンサルタント株式会社
プレカット    :ラミネート・ラボ株式会社
建設地    :富山県南砺市
用途     :店舗
構造     :木造地上2階建て
延床面積   :1,749㎡(2棟合計)
コネクタ   :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.HSML

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中大規模木造建築物事例 「滑川市児童館」/ 地産材を使用した大断面接合

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ストローグの各種コネクタを使用した、中大規模木造建築物「滑川市児童館」をご紹介します。

木材を186㎥使用した本物件は、多くの県産材が使用され、特にすべての杉材(柱・丸太・天井板・壁板等)は
滑川市所有の山林より切り出されたものが使用されています。

最大梁せい700mmを含む大断面の接合部で、中大規模木造建築物用の梁受コネクタNode.HSMLが使用されま
した。Node.HSMLは、中大規模用に標準化された製品であり、日本建築センターでの接合部評定も取得してい
ます。
専用せん断キーを使用し、中大規模用途に適した大きな耐力を発揮します。Node.HSMLを含むストローグの既
成コネクタを使用することで、特注コネクタの設計に要する時間やコストを削減することができます。材断面が
大きい場合にもロングボルトやロングドリフトピン等の準備があります。

また、特徴的な八角形の大屋根の構成には、Node.Fastenerの角度付コネクタが使用されました。角度付コネク
タは、柱梁接合部が90度以外の角度で接合される場合にご指定の角度での接合を可能とします。

Node.HSML
梁受コネクタ:462個
せん断キー :540個

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物件概要
物件名    :滑川市児童館
意匠設計   :株式会社押田建築設計事務所
プレカット      :ラミネート・ラボ株式会社
建設地    :富山県滑川市
用途     :児童館
構造     :木造地上2階建て
延床面積   :930㎡
コネクタ   :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.HSML

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第10回キッズデザイン賞「東京ゆりかご幼稚園+里山教育」 / Node.HSMLで大空間を実現

 

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ストローグのコネクタを使用した「東京ゆりかご幼稚園+里山教育」が第10回キッズデザイン賞 最優秀賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。

物件概要
物件名     :学校法人 東京内野学園 東京ゆりかご幼稚園
意匠設計    :渡辺治建築都市設計事務所
構造設計    :リズムデザイン=モヴ、三高設計
建設地     :東京都
用途      :幼稚園
構造      :木造2階建て
延床面積    :1,795㎡
コネクタ    : Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.HSML

 

敷地約2.5haに長手方向約100mの木造2階建て教育棟は、3.6mの庇の跳ねだしと10 mのスパンが特徴です。ストローグのNode.HSMLを使用することで、大空間を実現できます。
Node.HSML → http://stroog.com/products/node-hsml/


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キッズデザイン賞とは「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。

 

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中大規模木造建築物 「埼玉工業大学」 / ラチス耐力壁で耐震性を向上

 

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ストローグの各種コネクタを使用した中大規模木造建築物の事例をご紹介します。

智香寺学園創立110周年・埼玉工業大学開校40周年の記念事業の一環として、在来軸組工法を応用した埼玉工業
大学ものづくり研究センターが創出されました。

 

物件名     :埼玉工業大学ものづくり研究センター
設計監理    :株式会社松田平田設計
構造監修    :稲山 正弘(東京大学大学院木質材科学研究室教授)
建設地     :埼玉県
用途      :展示スペース・実験室・ゼミ室等
構造      :木造 地上1階
延床面積    :981.44㎡
コネクタ    :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.HSMLFace.Lattice

 

建物中央に展示スペースを配置し、その周辺に4つの分野のワークスペースを配置。それら5つのスペースを4つの樹状柱で支えることにより、木造大空間を実現しております。
また住宅生産システムを最大限に活用した屋根架構は、一般流通集成材・住宅用既成コネクタ(Node.HSS)を最大限に活用したことでコスト削減を可能にしました。

さらに平面計画に合わせて2種類の耐力壁(構造用合板耐力壁とラチス格子耐力壁)を採用。耐震面強化を可能にしました。

小径材(ヒノキ)をふんだんに利用した全12枚のラチス格子耐力壁(Face.Lattice)は、明るい室内空間を作り上げると同時に、木材資源の有効活用・耐震性の向上に寄与しています。
一部断面寸法が大きな梁には、中大規模用の梁受コネクタ「Node.HSML」を使用しています。


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