Reports「柱脚コネクタの施工性向上について」 / 専用基礎パッキン・専用レンチ

平素よりストローグの製品とサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

ストローグの柱脚コネクタ「HSB-30kN2」及び「HSB-40kNC2」を施工される際、施工性
の向上のために、専用基礎パッキンや専用工具等を用意しております。
施工精度をさらに高めることも出来るので、柱脚コネクタ「HSB-30kN2」及び「HSB-40kN
C2」をご使用になる際にはぜひご活用ください。

ストローグ柱脚コネクタ施工性詳細
→Reports「柱脚コネクタの施工性向上について」

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雑誌掲載のご案内「ラチスの家」 / 角度付コネクタによる格子状屋根

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この度、ストローグのコネクタを使用した住宅「ラチスの家」が住宅特集2016年7月号に掲載されま
した。
Node.HSSNode.Fastenerの角度付きコネクタを使用する事で、積雪荷重に耐える格子状の大屋根
を実現しました。積雪に抵抗する柱は、土台を介さず、Node.Columnコネクタを使用して基礎に直接
緊結しています。一間半ごとに配置された屋根を支える柱の柱頭には、それぞれ8本の梁が梁受コネ
クタにより接合され、格子状の美しい木質空間が広がっています。

高耐力のコネクタで構成された格子状の大屋根により、軒下にはそれぞれの機能を納めた箱を自由に
配置することを可能としました。大屋根架構まで達しているリビング・キッチン・ガレージの3つの
箱は、耐震要素としても機能しています。

ストローグのメインコネクタであるNode.HSSNode.ColumnNode.Fastenerのみで、強く美し
い木質空間を実現した住宅事例です。

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掲載ページ
住宅特集2016年7月号
「ラチスの家」P12〜21

物件概要
物件名  :ラチスの家
意匠設計 :吉村靖孝建築設計事務所
構造設計 :オーノJAPAN
建設地  :富山県
用途   :住宅
構造   :木造平屋建て
延床面積 :93.08㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

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ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

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メディア掲載「完成!ドリームハウス」 / 「雪ノ下の家」木製片持ち階段

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この度、ストローグのコネクタを使用した住宅「雪ノ下の家」がテレビ東京の「完成!ドリームハウス」
にて紹介されます。
ストローグコネクタNode.S(ノード・エス)により、木製の踏板を鉄骨造の躯体に強固に接合すること
で木製片持ち階段を実現しました。

掲載メディア
完成!ドリームハウス(予告動画)
放送日時:2016年7月18日(月・祝)20:00〜

物件概要
物件名  :雪ノ下の家
意匠設計 :石井秀樹建築設計事務所
建設地  :神奈川県
用途   :住宅
構造   :鉄骨造2階建て
延床面積 :95.22㎡
コネクタ :Node.S

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ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

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雑誌掲載のご案内「みやむら動物病院」 / 木層ウォールによる木質空間

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この度、ストローグのコネクタを使用した中大規模木造建築物「みやむら動物病院」が季刊ディテール
2016年7月号に掲載されました。
建主が重視した、接客部分の居心地を積層面表しで用いたLVL木層ウォールにより、美しい木質空間と
して実現されています。
Face.Solidにより、LVL木層ウォールを高耐力壁として使用されています。耐力壁としての耐力性能は、
強度試験サービスStroog.test(ストローグ・テスト)により検証し、耐力が高く粘り強い耐力壁であ
ることが実証されました。

掲載ページ
「みやむら動物病院」P62〜65

物件概要
物件名  :みやむら動物病院
意匠設計 :鈴木敏彦/ATELIER OPA+西澤高男/ビルディングランドスケープ
構造設計 :桜設計集団
建設地  :東京都
用途   :畜舎(入院施設付き動物病院)
構造   :木造地上3階建て
延床面積 :246.09㎡
コネクタ :Face.SolidStroog.LSB

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Face.Solid(フェース・ソリッド)接合部

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

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ストローグ・インフィル事例 / シェア型複合ホテル2段ベッド

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THE SHARE HOTELS HATCHi 金沢」の宿泊施設に設置されたベッドを構築するためにストロ
ーグのコネクタが採用されました。
当事例は、老朽化したオフィスをシェア型複合ホテルに用途変更し地域活性化を目指した施設です。
プレカット工場で予め加工とコネクタの取付を行い、内装工事の際には、ボルト締めやドリフトピ
ンの打込程度の簡単な施工で組み立てることができます。

物件名   :THE SHARE HOTELS HATCHi 金沢
企画・運営   :株式会社リビタ
所在地   :石川県金沢市橋場町3−18
用途    :シェア型複合ホテル
コネクタ  :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

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当事例のように、ストローグのコネクタで既存建物内のインフィルを構成する事例が増えています。
その他のストローグ・インフィル事例

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

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雑誌掲載のご案内「紫竹の町家」 / 3層ラーメンフレームによりガラスの大開口を実現

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→「住宅特集」ホームページ作品詳細

この度、ストローグのコネクタを使用した木造住宅「紫竹の町家」が住宅特集 2016年6月号に
掲載されました。
ラーメン接合部用コネクタNode.Rigid(ノード・リジッド)により構成された3層門型ラーメンフ
レームを計6フレーム使用し構造躯体が構成されています。
これにより、間口が狭く奥行きが深い敷地ながら、太陽光を取り入れるための大開口、スキップフ
ロア、大きな室内空間を実現し、良好な日照と通風が得られる空間を可能としています。

Node.Rigidラーメンフレーム
3層門型ラーメンフレーム:6フレーム
ラーメン柱       :105mm×300mm
ラーメン梁       :105mm×360mm
→ストローグのフレーム架構例

掲載ページ
「紫竹の町家」P116〜121

物件概要
物件名  :紫竹の町家
意匠設計 :森田一弥建築設計事務所
構造設計 :満田衛資構造計画研究所
建設地  :京都府
用途   :住宅
構造   :木造 地下1階 、地上2階建て
延床面積 :89.3㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid

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ノード・リジッド  柱梁接合部断面

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→ ストローグのメリット
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建築レクチュアシリーズ 217のご案内 / SANAA

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ストローグが協賛させて頂いております「建築レクチュアシリーズ 217 2016年度 第3回目」
が開催されますのでご案内いたします。

ゲスト建築家: SANAA 妹島和世 西沢立衛
日時    : 2016年 7月 8日 (金) 18:00 開場  19:00開演 20:30終了
会場      : グランフロント大阪 (シアター)  大阪市北区大深町3-1 北館 4F
入場    : 1,000円
定員          : 381名 (事前申込制・当日会場にて先着順座席選択)
申込方法      :   ホームページより受付  http://217.aaf.ac/

 

臨時休業のご案内 / 2016年7月8日(金)〜7月9日(土)

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平素よりストローグの製品とサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら下記期日を社内行事のため、臨時休業日とさせていただきます。

2016年7月8日(金) 〜 2016年7月9日(土)

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
2016年7月2日(土)は、通常通りの営業となります。

 

ストローグ・インフィル事例 / 既存RC造ビル内木造インフィル

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ストローグの各種コネクタを使用し、鉄筋コンクリート造の既存ビル内に木造インフィルを施工し木質感あふれ
るオフィス空間を実現しました。
高さを調整できる柱脚コネクタも用意していますので、床面にレベル差がある場合にも簡単に施工できます。
その他の接合部もドリフトピンを打ち込むだけの簡単な方法です。従って、既存建物内においても簡単に施工で
きます。
また、Node.Freeコネクタでインフィルを補強し、耐震性の向上を図ることも可能です。

見学をご希望の場合は下記フォームよりお申し込みください。
見学お申込みフォーム

物件名   :ストローグ 東京オフィス
意匠設計    :株式会社 アラキ+ササキアーキテクツ
所在地   :東京渋谷区広尾
用途    :既存RC造ビル内オフィス
使用木材  :ヒノキ90角材
コネクタ  :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

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ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
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木造店舗事例 / 門型ラーメン計26フレーム使用トンネル状空間

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ストローグの各種コネクタを使用した中大規模木造建築物の事例をご紹介します。

北棟と南棟で構成された商業施設が木造にて計画され、上棟しました。
当初は鉄骨造での計画でしたが、地盤対策とコストメリットの双方をクリアできる、ストローグの門型ラーメンが採用されました。
ラーメン接合部用コネクタNode.Rigidにより構成されたラーメンフレーム(柱:105×300、梁:105×450)を長手方向へトンネル状に連続配置することで、間口5.4m奥行27mの無柱空間を実現しました。
当物件は、立体モデル解析により構造の安全性を確認しています。

Node.Rigidラーメンフレーム
1層門型ラーメンフレーム:13フレーム
2層門型ラーメンフレーム:13フレーム
合計            :26フレーム

Stroog.LSB(各種ラグスクリューボルト)
合計:416本

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物件概要

構造計算 : ストローグ・デザイン
建設地   :  愛知県
用途    :  商業施設
構造    :  木造2階建て
延床面積  :  北棟302.67㎡ 南棟140,80㎡ 計443.47㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid

 

北棟       南棟

NodeRigid       NodeRigid07

StroogLSB       LSB01

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