廃番製品のお知らせ

平素よりストローグの製品とサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

この度、下記の対象製品につきまして、誠に勝手ながら平成28年 7月 31 日をもって販売終了とさせていただく運びとなりましたのでご案内申し上げます。
皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。販売開始からの、長年にわたるご愛顧にあらためて厚く御礼申し上げますと共に、今後も皆様のお役に立てるよう製品・サービスの開発に努めてまいりますので、どうぞ変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

販売終了時期
平成28 年7 月31 日
※各製品 、現在庫がなくなった時点で販売終了とさせていただきます。予めご了承ください。

対象製品
HSビーム構法       :  HSBE-241・302・356・508
フラットバルコニー構法   :  HSBAL-L・R
HSZ登り梁用コネクタ    : HSZ-60・90・V10・V18・V23・15VK・23VK
屋根用コネクタ                : HST-50
和室用コネクタ         :  HSPJ-100
根太・大引用コネクタ等   :  N-75、85、105-50、105-80、M-60-55、60-80
補強用ビス                      : FS シリーズ・PS シリーズ (PS-85・PS-115は除く)
ラーメン用梁かけ冶具

※HSB-30KN2、40KNC2 補強用ビスにつきましては、新製品 PS-85・PS-115 にて対応しております。詳しくはお問い合わせください。
※対象製品につきましては、若干 在庫がある製品もございますので、ご入り用の際は 7 月31 日までにご注文いただけますようお願い申し上げます。

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム


リーフレット改訂のお知らせ

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平素よりストローグの製品とサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、この度ストローグの製品やサービスを記載したリーフレット「Introduction Leaflet」の改訂
版が完成しましたので、ご案内申し上げます。
弊社コネクタの概要、製品及びサービスの構成が記載された当リーフレットをご覧いただき、ストロ
ーグの製品についてより一層ご理解いただければ幸いです。

→「Introduction Leaflet」のダウンロード

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグので実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

 

新卒採用情報 2017

img_ストローグ様_東京オフィス_03

ストローグでは、各職種のスタッフを募集しています。応募フォームよりお気軽にお問い合わせください。

富山本社と東京オフィスどちらかご希望の勤務地を選択していただくことができます。転勤はございませんが、希望があれば将来的に転勤可能。

応募フォームよりお申込みいただければ、会社説明会・面接等のご案内をお知らせいたします。皆さまからのご応募をお待ちしております。

職種
研究・開発
構造デザイン
建築デザイン
マーケティング
営業
事務

勤務地
◎本社
富山県滑川市大榎452

◎東京オフィス
東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル6F
最寄り駅:JR/東京メトロ 恵比寿駅 徒歩5分

応募資格
2017年3月までに大学・短大・専門学校を卒業見込の方。
または、既卒の方でアルバイトを除く職歴のない方。

給与・その他
応募フォームページを参照してください

→応募フォーム

 

Reports「インパクトソケットについて」

平素よりストローグの製品とサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

ストローグの梁受コネクタ(Node.HSS、Node.HSML)はホゾ付きのため、木材が
経年変化で痩せても横架材がズレ落ちにくい構造となっています。

木材へのコネクタの取付は、ホゾ内部にボルトを挿入し電動インパクトドライバーに
て行いますが、外径が大きいタイプのM12用ソケットはホゾ内部に入りませんので、
ストローグ推奨品をご案内いたしますのでご使用いただけますようお願いいたします。

ストローグ推奨ソケットの詳細
→Reports「インパクトソケットについて」

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→ お問合せフォーム

雑誌掲載のご案内 / 「神奈川大学横浜キャンパス29号館」

P34-2
この度、ストローグのコネクタを使用した中大規模木造建築物「神奈川大学横浜キャンパス29号館
(国際センター)」が日経アーキテクチュア2016年5月26日号特別編集版に掲載されました。

Face.Solidで接合したLVL木層ウォールにより、美しい木質空間が実現されています。Face.Solid
より、LVL木層ウォールを長期荷重と地震力や風圧力に抵抗する壁柱として機能させています。その
ため、柱・梁・耐力壁という従来の考えから解放され、今までの木構造にはできなかった空間デザイ
ンを可能にします。
中大規模木造用梁受コネクタNode.HSMLを含むストローグの既製コネクタを使用することで、特注
コネクタの設計に要する時間やコストを削減することができます。材断面が大きい場合にもロングボ
ルトやロングドリフトピン等の準備があります。

今後普及が期待される壁版構造の参考事例となることから、国土交通省平成26年度木造技術先導事
業に採択されました。

掲載ページ
「神奈川大学横浜キャンパス29号館(国際センター)」P26~31

物件概要
物件名  :神奈川大学横浜キャンパス29号館(国際センター)
意匠設計 :有限会社鈴木アトリエ
構造設計 :株式会社坂田涼太郎構造設計事務所
建設地  :神奈川県
用途   :学校(大学施設)
構造   :木造+RC造 地上2階建
延床面積 :771.82㎡
コネクタ :Node.HSSNode.HSMLNode.ColumnNode.FastenerFace.Solid

cover
日経アーキテクチュア2016年5月26日号

DSCN0706

FaceSolid03

横浜キャンパス国際センター3

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DSCN0722

STROOG_神奈川大学_図面
Face.Solid納まり図

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

FaceSolid

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→ お問合せフォーム


雑誌掲載のご案内 / 「フクマスベース/福増幼稚園新館」

GAJ140

この度、ストローグのコネクタを使用した中大規模木造建築物「フクマスベース/福増幼稚園新館」
がGA JAPAN 140号に掲載されました。
「フクマスベース/福増幼稚園新館」は、新建築5月号、日経アーキテクチュア5月12日号に続いて
の掲載となります。

Node.Freeコネクタにより、場所によって角度がばらばらな火打梁を美しく接合しています。部材同
士をユニバーサルジョイントとして自由な角度で接合できるため、強度不足を補う火打梁を様々な角
度で接合し、遊具として生かすことも実現しました。
また、主要構造体のコネクタには、Node.HSSNode.ColumnNode.Fastenerが使用されました。
これにより、意匠性に優れた美しい空間を実現しました。

掲載ページ
「フクマスベース/福増幼稚園新館」P38~57

物件概要
物件名  :フクマスベース/福増幼稚園新館
意匠設計 :吉村靖孝建築設計事務所
構造設計 :満田衛資構造計画研究所
監修   :日比野設計+幼児の城
建設地  :千葉県
用途   :幼稚園
構造   :鉄骨造 + 木造地上2階建て
延床面積 :684.81㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Free

スクリーンショット 2016-05-14 0.08.24
鉄骨造テント内に木造部分を施工

スクリーンショット 2016-05-14 0.08.43
Node.FreeコネクタStroog.LSBで接合

nodefree
ユニバーサルジョイントで自由な角度で接合

スクリーンショット 2016-05-14 0.09.10
それぞれ角度が異なる火打梁を躯体に接合

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

NodeFree

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
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非住宅木造の事例紹介 / 事務所・店舗

160413-0010 (1280x853)

南西→北東

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ストローグの各種コネクタを使用した非住宅木造建築「ピタットハウス山形店」をご紹介します。

意匠設計
株式会社ビーフンデザイン一級建築士事務所
住所:東京都渋谷区代々木 5-65-4 ビーフンビル
電話:03-6423-2980
http://be-fun.com/

インテリア設計
株式会社パドル 立原しょう子
住所:東京都目黒区碑文谷3-16-22 #502
電話:03-6452-3695
http://www.paddle-design.co.jp/

構造設計
なわけんジム株式会社 名和 研二
住所:東京都世田谷区喜多見8-1-6河野ビル301
電話:03-5494-5250
http://www.s-uwa.com/team.html

物件概要

物件名  :ピタットハウス 山形店
施工   :株式会社ウンノハウス
建設地   : 山形県
用途    : 事務所、店舗
構造    : 木造2階建て
延床面積  : 180.91m²
コネクタ  : Node.ColumnNode.Fastener

特徴的な開口部をNode.Fastenerの角度付コネクタを使用する事で実現された木造2階建ての事務所で
あり、店舗「CHOCOLATE Lab. YAMAGATA」が併設されています。

NodeFastener

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

ご不明点ご質問ございましたら下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

 

 

カタログ改訂のお知らせ

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img_ストローグ様_東京オフィス_パンフ_16

平素よりストローグの製品とサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、この度ストローグの製品やサービスを記載したカタログ「Products & Services Book」の
改訂版が完成しましたので、ご案内申し上げます。
弊社コネクタにより実現できることやメリット、製品概要が記載された当カタログをご覧いただき、
ストローグの製品についてより一層ご理解いただければ幸いです。

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

雑誌掲載のご案内 / Appeared in Magazines

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この度、ストローグのコネクタを使用した中大規模木造建築物が二つの雑誌に掲載されました。
Node.Freeコネクタにより、場所によって角度がばらばらな火打梁を美しく接合しています。部材同
士をユニバーサルジョイントとして自由な角度で接合できるため、強度不足を補う火打梁を様々な角
度で接合し、遊具として生かすことも実現しました。
また、主要構造体のコネクタには、Node.HSSNode.ColumnNode.Fastenerが使用されました。
これにより、意匠性に優れた美しい空間を実現しました。

掲載ページ
雑誌1:新建築2016年5月号
「フクマスベース/福増幼稚園新館」P62~71
雑誌2:日経アーキテクチュア2016年5月12日号
「Focus on Architecture フクマスベース(福増幼稚園新館)」P56~63

物件概要
物件名  :フクマスベース/福増幼稚園新館
意匠設計 :吉村靖孝建築設計事務所
構造設計 :満田衛資構造計画研究所
監修   :日比野設計+幼児の城
建設地  :千葉県
用途   :幼稚園
構造   :鉄骨造 + 木造地上2階建て
延床面積 :684.81㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Free

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

スクリーンショット 2016-05-14 0.08.24
鉄骨造テント内に木造部分を施工

スクリーンショット 2016-05-14 0.08.43
Node.FreeコネクタStroog.LSBで接合

nodefree
ユニバーサルジョイントで自由な角度で接合

スクリーンショット 2016-05-14 0.09.10
それぞれ角度が異なる火打梁を躯体に接合


Appeared in Magazines

The wooden building which be inserted Stroog connectors was appeared in two magazines.
Angle braces that have each different angle are connected by using Node.Free connectors
to the structure of the building.
Node.Free connectors realize a universal joint.  Therefore Angle braces are connected at a
free angle to reinforce the structure. And furthermore, Angle braces are used as a play eq-
uipment.
Main structure is connected by Stroog connecters. As a result, beautiful space is realized.

Magazine 1   : “SHINKENCHIKU” May 2016 issue
Pages           : 62 to 71
Magazine 2   : “NIKKEI ARCHITECTURE” 12 May 2016 issue
Pages           : 56 to 63

Architectural Design : YASUTAKA YOSHIMURA ARCHITECTS
Structural Design     :  Mitsuda Structural Consultants
Supervisor               :  HIBINO SEKKEI + youji no shiro
Building Use             : kindergarten
Structure       :  Steel + Wooden
Scale         :  2 stories
Site         :  Chiba
Connectors     :  Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Free

→Contact Form

ストローグ 構造見学会のご案内 / Event of Observing a Structure

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この度、ストローグの各種コネクタを使用した木造住宅の構造見学会を開催します。

Face.Solidで接合したLVL木層ウォールにより、美しい木質空間が計画されています。Face.Solidは、ソリッド状の木材パネルで積載荷重と地震力等の水平力に抵抗するため、柱・梁・耐力壁の概念から解放された空間デザインを実現します。コネクタが木材内部や床下に隠れるため、木質パネルの美しさをそのまま生かすことができます。
また、Node.Freeをターンバックルとして使用しております。これにより、スラストを抑制し、安全な木構造フレームを構成できます。

見学会では構造躯体をご覧になれます。ご多忙の折とは存じますが、お申し込みをお待ちしております。

物件名   :素の住まい
意匠設計  :水野行偉建築設計事務所
構造設計  :すわ製作所 構造設計室なわけんジム
施工    :有限会社穴田工務店
用途    :住宅
構造    :木造2階建
延床面積  :96.60㎡
見学会日時 :2016年5月22日(日) 13:00〜16:00
現場    :富山県富山市  最寄り駅:「南富山駅」 車9分 最寄りIC:「富山IC」車3分
コネクタ  :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.FreeFace.Solid
お申込締切 :2016年5月20日(金)16:00

事前登録制です。
お手数ですが、事前にお申込みを下記のフォームにてお送りくださいますようお願い申し上げます。
→見学会お申し込みフォーム(お申込み終了)
※駐車台数に限りがあるため、おおよその到着時間を「到着時間」欄にご記入ください。
※見学会の住所につきましては、お申込み頂いた方にのみご返信させて頂いております。

ご不明点ご質問ございましたら下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

SONY DSC

FaceSolid
Face.Solidコネクタ

NodeFree01
Node.Freeコネクタ

Event of Observing a Structure
The event of observing a structure is going to be held on May 22.

The beautiful woody space is designed by using LVL laminated walls that are connected with Face.Solid connectors.
Face.Solid connector resist against a vertical load and the horizontal force like an earthquake.  Therefore Face.Solid connector realizes the design that is freed from the concept of frame method.
The connector is invisible because the connector is inside timber.  Therefore beautiful woody texture is utilized effectively.
Node.Free connector is used as a turn buckle to restrain a thrust.

Architectural Design : Yukihide Mizuno Architects.
Structural Design     : NAWAKENJI-M from SUWA architecs+engineers
Contractor               : Anada construction company
Building Use             : House
Structure       : Wooden
Scale         : 2 stories
Date                        : 5/22/2016   13:00 – 16:00
Connectors     : Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.FreeFace.Solid

You need to make a reservation in advance with the following contact form.
→Contact Form   Japanese text only