近代建築12月号掲載のご案内 / Appeared in a Magazine

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ストローグのコネクタを使用した中大規模木造建築「みやむら動物病院」「神奈川 大学
横浜キャンパス29号館」が近代建築2015年12月号に掲載されました。 「みやむ
ら動物病院」は新建築11月号に続いての掲載となります。

いずれもFace.Solidコネクタが、LVL木層ウォールを長期荷重と地震力や風圧力 に抵
抗する壁柱として機能させています。そのため、柱・梁・耐力壁という従来の 考えから
解放され、今までの木構造にはできなかった空間デザインを可能にします。

掲載ページ
「みやむら動物病院」P97~P100
「神奈川大学横浜キャンパス29号館」 P101~P104

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

Appeared in a Magazine
Two buildings which be inserted Stroog connectors were appeared in a magazine.
Massive LVL walls which connected by “Face.solid” connectors realize new wooden design.

Magazine     : “KINDAI KENCHIKU” December 2015 issue
Pages          : 97 to 100, 101 to 104


ストローグ 完成見学会のご案内 / Event of Observing a Wooden House

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この度、ストローグの各種コネクタを使用した住宅の完成見学会を開催します。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。お申し込みをお待ちしております。

用途    :住宅
意匠設計  :吉村靖孝建築設計事務所
構造設計  :オーノJAPAN
住所    :富山県滑川市横道3715-2 最寄り駅:あいの風とやま鉄道「滑川駅」車約10分 駐車場有  →MAP
構造    :木造地上1階
見学会日時 :2016年3月18日(金)13:30〜16:30
コネクタ  :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

お申込締切 :2016年3月17日(木)お申込多数の場合、期日前に受付を終了させていただく場合がございます。

事前登録制です。事前にお申込みを下記のフォームにてお送りください。
→お申し込みフォーム(お申込み終了)
※駐車台数に限りがあるため、おおよその到着時間を「その他ご質問など」欄にご記入ください。

ご不明点ご質問ございましたら下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム


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Photo:Yoichi Onoda


Event of Observing a Wooden House

The event of observing a wooden house  is going to be held on March 18th.

Architectural Design : Yasutaka Yoshimura Architects Inc.
Structural Design     : Ohno JAPAN
Building Use             : House
Structure       : Wooden
Scale         : 1 story
Site         : 3715-2 Yokomichi Namerikawa-shi Toyama  →MAP
Date                        : 3/18/2016   13:30 – 16:30
Connectors     : Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

You need to make a reservation in advance with the following contact form.
→Contact Form   Japanese text only

 

 

 

調布白菊幼稚園 完成見学会のご案内 / Event of Observing a Wooden Building

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この度、ストローグの各種コネクタを使用した中大規模木造建築にて完成見学会が開催さ
れます。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
お申し込みをお待ちしております。

スパン7.37mで奥行き38mの無柱空間を、ストローグのコネクタが実現しています。
910mmピッチで105×240の平角柱を柱脚コネクタHSB-40kNでアンカーボルトと緊
結し、24mm ネダレス合板の水平構面で建物を支える構造となっています。2階床梁せいは
360mm で、小屋梁は270mm、いずれも平角柱と梁をの小中規模用の梁受コネクタで接
合しています。 使用したHSB-40kNは82本。土台がなく、平角柱とコンクリートとを柱脚コ
ネクタで直接緊結しています。 RC造・S造と比べて軽い木造にすることによって地中梁をな
くし、大断面木材の使用も避けています。他の構造と比較して大幅なコストダウンに成功した
中大規模木造事例となります。

物件名  :調布白菊幼稚園
意匠設計 :渡辺治建築都市設計事務所
構造設計 :株式会社リズムデザイン=モヴ 一級建築士事務所
住所   :東京都調布市東つつじが丘2-10-26 京王線「つつじが丘駅」より徒歩3分 →Map
用途   :1階幼稚園 2階倉庫
構造   :木造地上2階建て
延床面積 :441㎡
見学会日時:2016年1月25日(月)12:00〜16:00
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

お申込締切:2016年 1月20日(水)
お申込多数の場合、期日前に受付を終了させていただく場合がございます。

お申込みは下記のフォームにてお送りください。皆様のご参加をお待ちしております。
→お申し込みフォーム(お申込み終了)

Event of Observing a Wooden Building
The event of observing SHIRAGIKU KINDERGARTEN is going to be held on January 25th
at the construction site.
STROOG connectors provide structure for forming 7.37m span, astylar space of 220m².
82 pieces of HSB-40kN connect wooden columns which dimension is 105×240 to concrete
foundation each 910mm.
Using Node.HSS for connecting beams to columns , 270 and 360 mm height of beam are
supporting structual plywood to provide horizontal diaphragm stiffness of this building.
Comparing reinforced concrete or steel, wooden structure cuts a cost and realizes shortening
of a construction period.

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ウッドデザイン賞2015受賞のご案内 / STROOG Was Awarded the JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2015

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このたび、ストローグは、Node.Seamコネクタにて2015年度ウッドデザイン賞
2015を受賞しました。(ウッドデザイン賞運営事務局 林野庁後援)

技術・研究分野において木材利用の促進に貢献する研究としてソーシャル部門を受賞
しました。
Node.Seam(ノード・シーム)コネクタは、部材のスリット加工や加工穴が見えない
美しい接合部を実現します。洋服の縫い目(シーム)のような美しさと強度を重要視
した木構造を構成することが可能です。美しい無垢材にも対応しています。さらに、
コネクタが木材内部に隠れるため、高い耐火性能も発揮します。Node.Seamコネクタ
を使用したプロジェクトが進行中です。

ウッドデザイン賞とは
「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにす
る、社会を豊かにするという3つの消費者視点から、優れた製品・取組等を表彰するも
のです。

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

STROOG Was Awarded the JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2015
It’s great honor to announce that Nord.Seam was awarded the JAPAN WOOD DESIGN
AWARD 2015. The Award ceremony was held at Eco-Products 2015.
Nord.Seam is completely hidden inside the timber joints. That maximizes the beauty of
spaces.
Additionally, by shrouding heat-sensitive steel with timber, it enhances the fire resistance.

JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2015
The award intends to contribute to invigorate local economies through forest  business.
It encourages researches of the way of using wooden materials.

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パッシブハウス事例のご紹介 / Case of a Passive House

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一般社団法人パッシブハウス協議会が主催する、パッシブデザインコンペ2015に入賞した
事例をご紹介します。

東側に8.2mの大開口をストローグのラーメンフレームで実現し、太陽熱を大開口から室
内に取り込むことで、暖房負荷を減らしました。また、軒先を透明ポリカーボネート板にす
ることで、冬期の日射を得られやすいと同時に夏期は、透明ポリカーボネート板の下で水平
日射遮蔽を行います。
物件詳細

物件名  :米原の家
意匠設計 :吉岡昌一建築設計事務所
構造設計 :Stroog.design
建設地  :滋賀県
用途   :住宅
構造   :木造平屋建て
延床面積 :84.54㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid

パッシブハウスとは、建物の冷暖房負荷を各15kWh/㎡以下に抑え、アクティブな冷暖房器
具を不要とする住宅のことです。
パッシブハウスとは

Case of a Passive House
This is the case of a passive house that was awarded a prize of Passive Design
Competition 2015 which is intended to convey the appeal of the passive design
widely.
The 8.2m opening of Rahmen frame for receiving solar heat is to be realized by
using STROOG connectors. As a result, the air-conditioning load was reduced
15 kwh/m2 or less.

Detail Japanese text only

Architectural design   : Masakazu Yoshioka Architect and Associates
Structural design        : Stroog.design
Building use               : House
Structure                    : Wooden
Scale                          : 1 story
Site                             : Shiga
Connectors               :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid

デザイン住宅事例のご紹介 / Cases of Design Residences

デザインスタジオ那由多による一連のデザインプロジェクトは、未来へ継承すべき価値を有した
不動産だけを提供するというコンセプトをもとに、不偏の美しさ、安心の耐震構造、将来の可変
性を重視し、これまでのスクラップアンドビルドを繰り返す住宅から、しっかりとした構造躯体
を備えたライフスタイルの変化に柔軟に対応できる住宅です。このプロジェクトをストローグで
実現した事例をご紹介します。

デザインスタジオ那由多
→Website

鳴丘の邸
ラーメンフレームにより実現した大きなリビングとそのリビングにつながる2つのテラスが開放
感を実現
→物件詳細
使用コネクタ:Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid
構造計算  :Stroog.design

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滝ノ水の邸 A HOUSE
開放感を演出するインナーテラス、スキップフロアによる3.25mの天井高さを実現
→物件詳細
使用コネクタ:Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener
構造計算  :Stroog.design

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滝ノ水の邸 B HOUSE
ラーメンフレームにより屋外テラスとリビングをつなぐ大開口を実現
→物件詳細
使用コネクタ:Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid
構造計算  :Stroog.design

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Cases of Design Residences
NAYUTA is a series of design residences provided by Design Studio NAYUTA.
It is based on the concept providing the worthful estate.
Therefore NAYUTA values beauty, aseismatic strength and the variability for the
future.
STROOG provided connectors for this design residences to realize the concept
of NAYUTA,

DESIGN STUDIO NAYUTA
→Website

Naruoka no yashiki
The large living room is realized by rahmen joints.
→More details
Connectors          : Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid
Structural design:Stroog.design

Takinomizu no yashiki A
This residence is provided with an inner terrace for a sense of space.
→More details
Connectors         :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener
Structural design:Stroog.design

Takinomizu no yashiki B
Rahmen joints realize the wide opening between a living room and a terrace.
→More details
Connectors         :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.Rigid
Structural design:Stroog.design

新建築11月号掲載のご案内 / Appeared in a Magazine

新建築11月号

ストローグのコネクタを使用した中大規模木造建築「みやむら動物病院」が新建築
2015年11月号に掲載されました。
Face.Solidコネクタで接合したLVL木層ウォールは、長期荷重と地震力や風圧力
に抵抗します。そのため、柱・梁・耐力壁という従来の考えから解放され、今まで
の木構造にはできなかった空間デザインを可能とします。
掲載ページ:P96〜99,P196

物件概要
物件名  :みやむら動物病院
意匠設計 :鈴木敏彦/アトリエOPA+西澤高男/ビルディングランドスケープ
構造設計 :桜設計集団
建設地  :東京都
用途   :畜舎(入院施設付き動物病院)
構造   :木造地上3階建て
延床面積 :246.09㎡
コネクタ :Face.Solid

ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

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Appeared in a Magazine

The building which be inserted Stroog connectors was appeared in a magazine.
Massive LVL walls which connected by “Face.solid” connectors realize new wooden design.

Magazine     : “SHINKENCHIKU” November 2015 issue
Pages          : 96 to 99, 196
Building use : Animal hospital
Structure      : Wooden
Scale            : 3 stories
Site               : Tokyo

東京オフィス移転のお知らせ / Notification of Transfer of Tokyo Office

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、弊社は2016年1月6日より、東京オフィスを下記の通り移転し業務を行なう
こととなりました。
今後とも倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

移転先
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル6F
最寄り駅:JR/東京メトロ 恵比寿駅 徒歩5分
MAP
Tel : 03 5422 6402
Fax: 03 5422 6403

業務開始日
2016年1月6日(水)
※年内中は、現在の東京オフィスで業務を行います。

Notification of Transfer of Tokyo Office
Our Tokyo office will be relocated to the following address on next January 6th.
Address : 6F Hiroo Office Building 1-3-18 Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo 150-0012 Japan
MAP
Tel : +81 3 5422 6402
Fax: +81 3 5422 6403
If you want to make contact with our Tokyo office till then, Please contact our present
Tokyo office.

「Products」ページリニューアルのお知らせ

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ストローグの製品を紹介した「Products」ページのリニューアルを行いましたのでお知らせいたします。
各製品ページには、製品のより詳しい情報を追加しました。製品によっては、Youtube動画による説明を
加えています。
ストローグの製品についてより一層ご理解いただければ幸いです。

Lineup
製品カテゴリーの種類と構成について

→Stroog.Node
部材を接合する接点(ノード)に使用するコネクタについて

→Stroog.Face
構面を構成するために使用するコネクタについて

→Stroog.LSB
ラグスクリューボルト(LSB)とその付属品について

→Realization
ストローグで実現できることについて

→Advantage
ストローグのメリットについて

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