建築レクチュアシリーズ 217のご案内 / 古谷誠章

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ストローグが協賛させて頂いております「建築レクチュアシリーズ 217 2016年度 第5回目」
が開催されますのでご案内いたします。

ゲスト建築家: 古谷誠章
日時    : 2016年 9月 23日 (金) 18:00 開場  19:00開演 20:30終了
会場      : グランフロント大阪 (シアター)  大阪市北区大深町3-1 北館 4F
入場    : 1,000円
定員          : 381名 (事前申込制・当日会場にて先着順座席選択)
申込方法      :   ホームページより受付  http://217.aaf.ac/

 

中大規模木造建築物 「埼玉工業大学」 / ラチス耐力壁で耐震性を向上

 

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ストローグの各種コネクタを使用した中大規模木造建築物の事例をご紹介します。

智香寺学園創立110周年・埼玉工業大学開校40周年の記念事業の一環として、在来軸組工法を応用した埼玉工業
大学ものづくり研究センターが創出されました。

 

物件名     :埼玉工業大学ものづくり研究センター
設計監理    :株式会社松田平田設計
構造監修    :稲山 正弘(東京大学大学院木質材科学研究室教授)
建設地     :埼玉県
用途      :展示スペース・実験室・ゼミ室等
構造      :木造 地上1階
延床面積    :981.44㎡
コネクタ    :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.HSMLFace.Lattice

 

建物中央に展示スペースを配置し、その周辺に4つの分野のワークスペースを配置。それら5つのスペースを4つの樹状柱で支えることにより、木造大空間を実現しております。
また住宅生産システムを最大限に活用した屋根架構は、一般流通集成材・住宅用既製コネクタ(Node.HSS)を最大限に活用したことでコスト削減を可能にしました。

さらに平面計画に合わせて2種類の耐力壁(構造用合板耐力壁とラチス格子耐力壁)を採用。耐震面強化を可能にしました。

小径材(ヒノキ)をふんだんに利用した全12枚のラチス格子耐力壁(Face.Lattice)は、明るい室内空間を作り上げると同時に、木材資源の有効活用・耐震性の向上に寄与しています。
一部断面寸法が大きな梁には、中大規模用の梁受コネクタ「Node.HSML」を使用しています。


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ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

ご不明点ご質問ございましたら下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

雑誌掲載のご案内「houseT/salonT」/ 職・住に境目がない混在の空間を実現

住宅特集

「住宅特集」ホームページ作品詳細

この度、ストローグのコネクタを使用した住宅「houseT/salonT」が住宅特集9月号に掲載されました。

建主が重視した仕事と暮らしの共存、人との関係を醸造するといった「多産性」を内蔵した住居・サロンになっ
ています。柱・梁を結ぶ構造コネクタNode.Fastenerをワンサイズ大きい物にすることで、丸鋼ブレースを接続
する部位になります。

耐力壁を設けられないため、通し柱を片持ちの耐力要素にすることで、意匠性に優れた美しくすっきりとした空
間を実現しました。

掲載ページ
「houseT/salonT」P.44~51

物件概要
物件名  :houseT/salonT
意匠設計 :木村松本建築設計事務所
構造設計 :満田衛資構造計画研究所
建設地  :京都府
用途   :住宅・アトリエ・サロン
構造   :木造2階建て
延床面積 :92.75㎡
コネクタ :Node.ColumnNode.Fastener



ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

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ストローグ 完成見学会のご案内 / 「素の住まい」Face.Solidによる美しい木質空間

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この度、ストローグの各種コネクタを使用した木造住宅の完成見学会を開催します。

Face.Solidで接合したLVL木層ウォールにより、美しい木質空間が実現されています。Face.Solidは、ソリッド
状の木材パネルで積載荷重と地震力等の水平力に抵抗するため、柱・梁・耐力壁の概念から解放された空間デザ
インを実現します。コネクタが木材内部や床下に隠れるため、木質パネルの美しさをそのまま生かすことができ
ます。

また、屋根を支えるため、Node.Freeをターンバックルとして使用しています。Node.Freeは、トラス接合部と
して美しい木造大スパンを実現するコネクタで、部材同士を自由な角度で接合することもできます。本物件では、
Node.Freeをターンバックルとして使用することで、屋根のスラストを抑制し、安全な木構造フレームを構成し
ています。

物件概要
物件名   :素の住まい
意匠設計  :水野行偉建築設計事務所
構造設計  :なわけんジム株式会社
施工    :有限会社穴田工務店
用途    :住宅
構造    :木造2階建
延床面積  :96.60㎡
見学会日時 :2016年9月18日(日) 12:00~16:00
住所    :富山県富山市  最寄り駅:「南富山駅」 車9分 最寄りIC:「富山IC」車3分
詳細住所につきましては、お申込み頂いた方にのみご返信させて頂いております。
コネクタ  :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.FreeFace.Solid
お申込締切 :2016年9月16日(金)12:00

事前登録制です。
お手数ですが、事前にお申込みを下記のフォームにてお送りくださいますようお願い申し上げます。
→見学会お申し込みフォーム (お申込み終了)
※駐車台数に限りがあるため、おおよその到着時間を「到着時間」欄にご記入ください。
※見学会の住所につきましては、お申込み頂いた方にのみご返信させて頂いております。

ご不明点ご質問ございましたら下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
→お問合せフォーム

 

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Face.Solidコネクタ

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Node.Freeコネクタ

雑誌掲載のご案内「連棟の家」 / 90角材を使用した美しいあらわしの木質空間

住宅特集

「住宅特集」ホームページ作品詳細

ストローグのコネクタを使用した木造住宅「連棟の家」が住宅特集2016年9月号に掲載されました。

機能ごとの小さな棟から成る空間が形成され、全体で26の連棟形式で住宅と美容院が併設されました。
それぞれの棟は、2~4畳半程度となっており、小さな空間スケールへ対応するため、四隅柱が90mm角材となっ
ています。

90角材にも対応している梁受けコネクタNode.HSS、柱頭柱脚コネクタNode.Columnにより、特注コネクタを不
要とし設計時間やコストを削減できます。コネクタは、柱・梁の内部に納まり、スリット加工も小さいため、あら
わしで仕上げられた美しい木質空間を実現しています。

掲載ページ
「連棟の家」P24~33

物件概要
物件名  :連棟の家
意匠設計 :studio velocity
構造設計 :満田衛資構造計画研究所
建設地  :愛知県
用途   :住宅+美容院
構造   :木造平屋建て
延床面積 :78.86㎡
コネクタ :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener


ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
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ストローグ・インフィル事例 / 木製ブース「WOOD BASE」

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株式会社コスモスモア様の木製ブース「WOOD BASE」の接合部にストローグの各種コネクタが採用され
ました。

「大人の木育」をコンセプトに、国産材の空間商品として考案された当製品は、オフィス内に木の温もりが
感じられる、心地よい場所をつくる木製ブースです。会議室やリフレッシュスペース、エントランスなど、
広さと用途に合わせてユニットを増やすことができます。
プレカット工場で予め加工とコネクタの取付けを行っているため、組み立ての際は、ドリフトピンを打ち込
むだけの簡単な施工となります。

多くの人工物に囲まれたオフィスの中に、国産材の木材がもつ、「温かさ」「安らぎ」「豊かさ」を組み込み、
より良いオフィス環境を目指そうと考えられた製品です。
「WOOD BASE」は、ワークスタイル変革EXPOに出展されました。

プロジェクト概要
商品名      :多目的木製ブース「WOOD BASE」
企画/デザイン    :株式会社コスモスモア
用途       :オフィスを癒しの空間にする木製ブース
使用木材     :国産90角材
コネクタ     :Node.HSSNode.ColumnNode.Fastener

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当事例のように、ストローグのコネクタで既存建物内のインフィルを構成する事例が増えています。
その他のストローグ・インフィル事例

ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
→ ストローグで実現できること
→ ストローグのメリット
→Reports「一般的な金物工法とストローグの違い」

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協賛イベントのご案内 / 木製ジャングルジム「サンカクジム」

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ストローグが協賛・協力させて頂いておりますイベント、木製ジャングルジム「サンカクジム」が富山市中心街のグランドプラザで開催されましたのでご案内いたします。8月20日からは、富山駅南口広場にて開催されます。

雪国特有の景色である雪吊りをモチーフに制作されたサンカクジムは、様々な高さのユニットが集まったデザインが立山連峰のようでもあり、「とやまらしい景色」を演出しています。木材は、富山県産の杉材が使用され、環境にやさしく地域の経済活性化にもつながっています。

ストローグでは、コネクタの設計にあたり、「とやまらしい景色」の演出に干渉しないよう、デザインにこだわりました。

コネクタはサンカクジムの上部に納まっており、遊ぶ子どもたちや見守る家族からは、できる限り見えないように配慮されています。高耐力のコネクタで、子供たちが触っても安全な形状になっており、子どもたちが遊びの中で安全に木と触れ合うことができる場となっております。

また、ボルト締めだけの簡単な組み立て方法のため、誰でも短期間の設置が可能です。一部のコネクタを取り外せば積み重ねてストックすることも簡単にできます。

イベント概要
主催   :株式会社まちづくりとやま
設計・監修:本瀬齋田建築設計事務所 サモアーキ
日時   :2016年8月20日(日)~9月4日(日)
会場   :富山駅南口広場 富山県富山市明輪町1-225
入場   :無料

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中大規模木造建築物 BIM事例「住田町新庁舎」 / ラチス耐力壁による木と光の空間

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ストローグの各種コネクタを使用した、中大規模木造建築物「住田町新庁舎」が、グラフィソフトジャパン株式会社のARCHICAD BIM事例レポート 特別インタビューに掲載されました。

木材量約800㎥を使用した、延床面積2883㎡の木造2階建ての庁舎です。本物件は、Graphisoft社のArchiCADを使用し、BIMにより建主・設計者・施工者のコミュニケーションが密になることでの工期短縮、様々な接合部の取り合いや施工シミュレーションによる品質の高い設計・施工が実現された事例です。

構造部分では、稲山正弘教授(東京大学大学院)とストローグで共同開発した、Face.Latticeで構成されたラチス耐力壁が特徴的となっています。計31カ所で使用された住田町産の杉を使用したラチス耐力壁は、換算壁倍率で9.3倍相当の高耐力により、外の光を取り入れた明るく開放的な木質大空間を実現しています。

また、大規模物件のため、中大規模木造建築物用の梁受コネクタであるNode.HSMLがメインコネクタとして使用されました。中大規模用に標準化された製品であり、日本建築センターでの接合部評定も取得しています。専用せん断キーを使用し、中大規模用途に適した大きな耐力を発揮します。
Node.HSMLを含むストローグの既製コネクタを使用することで、特注コネクタの設計に要する時間やコストを削減することができます。材断面が大きい場合にもロングボルトやロングドリフトピン等の準備があります。

Node.HSML
梁受コネクタ:2,466個
せん断キー :3,507個

Face.Lattice
ラチス耐力壁:31カ所

掲載メディア
グラフィソフトジャパン株式会社 ARCHICAD BIM事例レポート 特別インタビュー

物件概要
物件名    :住田町新庁舎
設計・施工    :前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計 異業種特定建設共同企業体
意匠設計協力 :株式会社近代建築研究所
構造設計協力 :株式会社ホルツストラ
建設地    :岩手県
用途     :庁舎
構造     :木造地上2階建て
延床面積   :2883㎡
コネクタ   :Node.HSSNode.ColumnNode.FastenerNode.HSMLFace.Lattice

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ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
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新プロジェクトのご案内 / 木製サッカーゴール

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STROOG.Goal+I プロジェクト
国際サッカー連盟(以下、FIFA)では、競技規則第1条において、「ゴールポストとクロスバーは、木材、金属またはその他の承認された材質でできていなければならない。その形は正方形、長方形、円形、楕円形のいずれかで
なければならず、競技者に危険なものであってはならない。」としています。

現在は、金属製のサッカーゴールが主流ですが、FIFAでも認められている木製のサッカーゴールを当プロジェクトで実現することができました。
世界で一番人気を誇るサッカーのゴールを木製で実現することで、子供から大人まで幅広い層で木の良さを認識す
る機会を増やすことができます。

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概要
練習及びご家庭での使用を想定したミニサッカーゴールと公式用の2種類を実現しました。
◎ミニサッカーゴール
木材 :90mm角
内法幅:1.82m
内法高:1.41m
色  :クリア塗装
◎公式試合用サイズ
木材 :120mm角
内法幅:7.32m
内法高:2.44m
色  :白色塗装又はクリア塗装

Stroog.LSB(ストローグ・エルエスビー)による高耐力接合部
LSB.Fs(片側雌ねじタイプ)とLSB.Hole(貫通型タイプ)を使用し、ストローグのオリジナル特許技術で6材を接合し構成されています。Stroog.LSBは、接着材を使用せずに非常に高い耐力を発揮しすることができます。また、コネクタが木材の内部に隠れるので、美観と安全性に優れます。
門型ラーメンフレームの技術をゴールポストのフレームに応用することで実現しました。

国産ヒノキ無垢材を使用
国産ヒノキ材である「匠乾太郎」(院庄林業株式会社製)を使用しています。高い乾燥技術により含水率15%以下を実現したヒノキ無垢材です。耐久性、寸法安定性に優れます。

簡単な組み立て方法
コネクタは予め加工された木材に取り付いていますので、6材をボルトで締めるだけで組み立てることができます。また、分解及び部材の交換も簡単に行うことができます。ネット用の専用フックも用意していますのでネットの取付も簡単に可能です。

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ストローグの詳細は下記サイトをご覧ください。
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夏季休業日のご案内 / 2016年8月13日(土)〜8月16日(火)

ロゴ

平素よりストローグの製品とサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら下記期日を夏季休業日とさせていただきます。

2016年8月13日(土) 〜 2016年8月16日(火)

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
2016年8月17日(水)からは、通常通りの営業となります。